任意監査
法定の義務はないものの、対外的な信用や親会社・取引先の要請のために行う監査に対応します。
こんな企業・課題に
- 親会社や取引先から監査を求められている
- 対外的な信用のために財務諸表の信頼性を高めたい
- 上場準備の前段階として監査に慣れておきたい
- 組合・非営利法人などで監査が必要になった
業務内容
- 監査計画の策定
- 内部統制の理解と評価
- 実証手続の実施
- 監査調書の作成
- 監査報告書の作成・提出
- 検出事項の報告と改善提案
進め方
- 01
予備調査
事業内容と会計処理の状況を把握し、リスクを評価します。
- 02
監査計画
重点領域と手続、スケジュールを決めます。
- 03
監査の実施
証憑の確認や分析を行い、結果を調書に残します。
- 04
報告
監査報告書を作成し、検出事項とあわせて報告します。
よくある質問
- Q.法定監査と何が違いますか?
- A.手続の考え方は同じですが、法律上の義務ではなく当事者の必要に応じて行う点が違います。目的に応じて範囲を調整できます。
- Q.上場準備の一環として受けられますか?
- A.対応できます。上場に向けた監査法人の監査に入る前に、体制を整える目的で実施するケースもあります。

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